「タヌキ」が登場するマンガやアニメや…

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といえば、やはり『平成狸合戦ぽんぽこ』となってしまうわけですが。

平成狸合戦ぽんぽこ [DVD]

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タヌキ好きのわたしとしては、もう少し調べて見たくなり。


世界名作劇場 あらいぐまラスカル ぬいぐるみ2L 高さ56cm
なお、あるあるネタではありますが、ラスカルは狸ではなくてアライグマです。対象にはなりません。


水瀬マユ『姫さま狸の恋算用』

姫さま狸の恋算用(1) (アクションコミックス)

姫さま狸の恋算用(1) (アクションコミックス)

文月晃先生が『藍より青し』で描く、桜庭葵さん的な純愛を見せてくれます。ただし狸がですけれども。
四国は徳島県小松島市が舞台。『平成狸合戦ぽんぽこ』で玉三郎が四国まで迎えに行った長老たちも登場します。

ドラえもん ぬいぐるみ Mサイズ


なお、ドラえもんはタヌキではなくて、猫型ロボットです。これも対象にはなりません。

藤原ここあ妖狐×僕SS

妖狐×僕SS(5) (ガンガンコミックスJOKER)

妖狐×僕SS(5) (ガンガンコミックスJOKER)

準レギュラーなキャラクターではありますが、渡狸卍里(わたぬき ばんり)さんは、豆狸の先祖返りです。


それでも町は廻っている(1) (ヤングキングコミックス)
なお、石黒正数先生の『それでも町は廻っている』にはジョセフィーヌという狸っぽいキャラクターが登場します。
狸じゃなくて犬です。


相川有『ミミツキ』

ミミツキ 1 (バーズコミックス)

ミミツキ 1 (バーズコミックス)

狸といえば、変化によって人に変身ができるという設定がよくある話ですが、この作品は変わっていてその設定を使っていません。
狸の姿になれるものの、狸ではなくてあくまで人だそうです。他にも別の種類の動物の姿に返信できる人たちが登場します。


なお、「四月一日」と書いてワタヌキと読むことができるそうです。